インサガECテキトー日記

日々の更新は、やめました。本当の恋を、知ったから――。

『あ、あの、お師匠様方?』

ミーティア「今回の期間限定イベント『石の呪詛を祓え!』のストーリー、クッソつまんなくないですか?」

 

 ヴァン「ミーちゃん、ドイヒー><」

 

 

 

原作のサガフロ2は、ストーリーにおいて、一つ一つの物事や、登場人物の感情の描写が丁寧なところが、大変気に入っていました。

 

インサガECで、サガフロ2のキャラが登場するのは、嬉しいんですが、今回の期間限定イベントのストーリーには、そういった、原作に見られたすばらしさは、感じられませんでした。

 

レスリーやフリンが、どれくらいギュスターヴを心配してるのか、っつーのが、全く伝わって来ず、何のためにレスリーを登場させたのか、わかりかねます。レスリーは、登場させればいい、っつーもんじゃないんですよ。レスリーには、前作インサガの、『ギュスターヴと海女!』のような役回りが、期待されているわけです。(ちなみに、前作インサガの、『ギュスターブと海女!』のストーリーは、すばらしかったです。)

 

シルマールとヴァンの物語だって、本来であれば、それだけで一つのストーリーとして成り立つでしょう。

 

丁寧に描写すれば、十分な背景があるので、味わいも深くなるものですが、今回の期間限定イベントでは、一つのストーリーに登場させるには、メンバーが豪華すぎて、逆に味気ないものになっています。それが、とても残念です。

 

 

 

また、今回のストーリーの主役は、ミーティアなんでしょ? じゃあ、ミーティアを配布にしないで、限定衣装で、初期レアリティ☆5のキャラ、っつーことで、堂々と追加すればいいじゃないですか。それに十分値する活躍、そして、画だと思うんですよね。それに、性能は、ともかくとして、画だけなら、どう見ても、ギュスターヴが、配布レベルのクオリティじゃないですか。ギュスターヴ、っつったら、みんな、ハァハァ言っちゃうくれーのポジションなわけですよ。そんな興奮が、ありましたか?(-_-)

 

 

 

総じて、ストーリーとキャラの、作りが雑だと思いました。原作成分に由来するキャラの魅力が、全然引き出されてないな、って。

 

これはもう、今回の期間限定イベントは、バトルで楽しむしか、ないですね。